フェラーリ&プロトス

今日は完成したプロトスの試走を、いつも履き慣れたBULLETで行いました。驚くべき走行感覚でした。サイクリング領域での走りでも、RL8よりはるかに安定しています。手放し走行も、どっしりした感じで変な挙動は全くありません。ツーリング用のフレームと勘違いしそうです。低速度域でこの安定感があるからこそ、プロレーサーが凌ぎを削る超高速域でも安心して命を預けることが出来るのでしょう。一言で言うと、街乗りが出来るF1のような感じです。時々伴走してくれる、フェラーリと一緒にパチリ!(Xperia)

DE ROSA

完成形に近づいたので、表に持ち出して撮影しました。このPROTOSのデザインは、左右で非対称となっています。クランク側は白が基調ですが、反対側はオレンジです。ただし、チェーンステーだけは底部の白とオレンジが反対になります。チェーン側を白にすると、グリスで汚れるからでしょうか。白い部分が多いので、マット塗装の汚れ落しには気を使いそうです。BULLETを履いていますが、冬練が終わって峠も走る頃にBORAに変えます。今日の朝練では、きっと水溜りがまだ残っていると思いRL8 で走りました。暫くは、お姫様扱いです。(D610 35mm f/1.8G ED)

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DE ROSA PROTOS

今週末の天気予報も悪く、今日の朝練を逃すとまた暫く待たされそうだったので、短い時間しか乗れませんでしたが本日初乗りとなりました。今日は完走しませんでしたので、本格的なインプレはまだまだ先になりそうです。久しぶりに使ったBORAだったので、脚の回し方がBULLETに比べて軽すぎ、ホイールに慣れるのが先になりそうです。全体的な印象は、しなやかさと芯の強さを併せ持ったフレームと感じました。(XPERIA SO-02G)


早朝はキンキンに冷えていましたが、天気は最高でした。


用事があったため、唐泊港でUターンしました。KARATOMARINEのボート展示場での一枚です。
Campagnolo Bullet Ultra 50 Cult

冬練で重いギアを踏む練習をしていますが、そのペダリングに最適なのがこのバレットです。回転の慣性力が高いホイールで、踏まなくても前に進もうとするために重いギアでゆっくり回しても、それなりに着いていけます。結局脚も残るため、ここぞというときに回せて、自分が速くなったような錯覚に陥ります。ちょっと危険っぽいホイルーですが、それだけお薦めです。(XPERIA SO-02G)

ANCHOR RL8

新しく導入した、ツーリング用の機材 RL8 の概要が固まりました。軽量にこだわるのはいつものことですが、下の全体写真の状態で、8.4kgとなりました。オープンプロを履いたNAMBEI号が8.8kgですので、これは軽量カーボンフレームのなせる技です。以前東海道ツーリングのRHM9で同じく8.4kgというのがありましたが、今回は前後ライトや履き替え用のシューズを含めての重さです。東海道のときはクリートの付いたシューズで輪行し、駅の階段などで歩きにくかったのを覚えています。また長いトンネルでも安心な、光量の大きなライトを使っています。(撮影は全てFinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)

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履き替え用のシューズをどうやって運ぶかに苦心しました。身には付けたくないので、ヘッドを両側から挟んでいます。

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今回装着した光量の大きなテ-ルライトです。暗いときに見ると、眩しいぐらいです。

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ショッパーズモールマリナタウンに売っていた、ビーチサンダル(244g)と変わらない重さ(256g)の超軽量シューズです。今まで使っていたアディダスより、220gも軽量になりました。シューズの色は、誂えた様にRL8と同じくオレンジにグレーです。

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青いツールボックスの中は、輪行袋です。RL8の後ろのボトルケージの位置は下のほうなので、収納袋のままボトルケージに入れるとクランクに巻き込みそうになります。そこで収納袋から出して輪行袋をツールボックスに入れてみました。ずいぶんすっきりしました。計った重さは270gで、これは同じくツールボックスに入れたチューブラータイヤ(346g)より軽量です。