天神西広場

寒くなってくると、クリスマス・マーケットのライトアップがより綺麗に感じられます。iPhoneのカメラでここまで写るとは… デジカメが売れなくなる筈です。一眼デジとスマホカメラの二極化が、益々進みそうです。(iPhone6s)

氷雨の後

虫嫌いな方、ごめんなさい。今朝の氷雨の後には、蜘蛛の体に沢山の水滴がついていました。雲間から射す光を浴びて、ダイヤモンドの指輪のように光り輝くしずくは、寒い中で氷雨に打たれても生き抜いていく生命に与えられた、自然からのとっておきのご褒美のようです。(D610 + Micro 60mm f2.8/G ED)

蜘蛛雨-1
12月の上臈(女郎)蜘蛛

この蜘蛛は一年草。とある文章に、そう書かれていました。卵嚢で冬を越すため、そう表現したのでしょう。この蜘蛛は、ほとんどが11月中に役目を終えていなくなるそうで、12月にまだ活動しているのは珍しいことだそうです。近年の温暖化のせいでしょうか、それとも九州地方では昔から12月まで生きていたのでしょうか。この個体は、夏前には2センチ位の大きさでした。玄関前に巣を張ったので、毎朝声をかけていました。元気に初冬まで頑張ったようです。(D610 + Micro 60mm f2.8/G ED)

蜘蛛1-1
千如寺大悲王院

初冬の千如寺大楓です。すっかり落葉して、下はオレンジ色の絨毯でした。樹齢400年の大楓は、全身を苔で覆われていて霊魂が宿っているかのようです。(D610 + 35mm f/1.8G ED)

紅葉2-


今津人形芝居

人形に命が、心が吹き込まれ、活き活きと輝いていました。伝統文化の重みを感じた一日でした。薄暗い照明の中でも、iPhoneのカメラは良く写ります。一眼レフに三脚でいいレンズで撮れば、もっと素晴らしい絵が出来そうです。(iPhone6s)