痛戦闘機

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 東照宮建立に携わった工人達の末裔は、静岡界隈で小物製作者として大成し、後のタミヤやハセガワ模型の創始者として静岡の産業発展の礎となりました。今でも久能山東照宮内には、家康時代の鎧兜をまとったガンダムの模型が奉納されています。静岡の歴史は、日本近代の模型産業の発展の歴史でもあります。かくいう私も生涯では、ロードレーサー1台分の費用をプラモデル購入費につぎ込んでいると思います。

 この写真は、静岡のプラモデル愛好家による展示品を撮ったものです。痛車ならぬ痛戦闘機ですが、模型だからこそ出来るディスプレイでしょうか。発想が、素晴らしいと思います。模型製作は、このように自由な心のトリップです。痛ロードレーサー、誰かやらない?
No title

私も子供の頃、戦車や戦闘機、F-1、ロボット、バイクなどのプラモを作るのが好きで結構作ったもんです。
自分の技量に合わずに途中で制作を断念したこともあります。たまに今でもふらっとプラモ屋さんに入ると当時と同じパッケージのものが沢山あり、タイムスリップした気分になります。
しかしロードレーサー1台分とはスゴイ!

2012/05/16 (Wed) 11:44 | 生草ボーズ #tLZU7veY | URL | 編集

プラモデル屋

幸か不幸か物心つくと、実家のすぐ近くにプラモデル屋さんがあり、お小遣いの殆どをつぎ込んでいました。そのお店が無くなると、また近所に新しい店が二つも出来てしまい、お店通いは延々と続いてしまいました。ラジコンに移行するまで、私の生活の中心でした。

2012/05/16 (Wed) 12:25 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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