亀嵩駅

駅2 (1 - 1)   DP1x

 中国山地を越え、おろちループを過ぎて下っていくと、目的地の一つである亀嵩地区に到着しました。松本清張の小説「砂の器」の舞台になった場所です。印象に強く残っているのは、映画版で父子が美しい日本の四季の中、全国を彷徨い歩くシーンでした。重厚なフルオーケストラの音楽とともに、父子の愛情と自然が織り成す画面は多くの人の記憶に残りました。

 この写真の亀嵩駅はJR西日本の木次線の駅ですが、映画に使われたのはホームが近くの出雲八代駅で、駅舎は八川駅のようです。今回のツーリングでは、中国山地を越えるあたりから木次線と交差を繰り返し、山間を走る汽車とも会えました。今度はいつか、木次線に乗ってみたくなりました。
白黒だと・・・

何だか、雰囲気一変しますね・・・よいお年をお迎えください。

2011/12/31 (Sat) 15:16 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

白黒写真

たまにこんな写真も作ってみたくなります。また来年もツーリングのときは、よろしくお願いします。

2011/12/31 (Sat) 17:29 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

コメントの投稿

非公開コメント