曲渕ダム/気合のサングラス

曲渕ダム-00145 SH-05A

 一週間悶々として、昨日雨の振り出す前に気合のサングラスを取り出し、曲渕ダムまで行ってきました。コンパクトクランクに12-25Tで走り始めましたが、先週の反省からフロントアウター、下ハン縛りとしました。チューブラータイヤは路面の状況を良く伝え、ホイール、ギア、チェーン、クランクから脚へと、様々に変わっていく路面の様子が手に取るようにわかります。じっくりとペダルを押していると、坂からも同じように押し返してくる応答がありました。その応答に集中しているうちに、坂の声が聞こえたような気がしました。これまでの坂でのペダリングの疑問に対して、「押すのは今だよ!」とか「この方向に踏み抜いて!」などと言っているようです。坂が求める方向に、そのタイミングで踏み込むと、バターにナイフが刺さるように踏み込めます。がむしゃらな回転系のスキルばかりでは気付かなかった、坂との対話でした。山の神、坂の女神っているものなんですね。ロードレーサーに乗るときは、自然からの応答に耳を澄ませ、自然と融和しながら走ることの楽しみがわかりました。

 この写真は、携帯カメラで撮ったものです。このカメラの特徴が段々理解できるようになってきました。この写真のように、接写から5mぐらいまでの写真がストライクゾーンのようです。
サンダーバードのブレインズ

この眼鏡を見ると、いつもサンダーバードの天才科学者を思い出します…引越しが予定より延び、GWの山陰ツアーは参加できなくなりました。

竹田城や投入堂、楽しんできて下さい。

2012/04/22 (Sun) 17:44 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

山陰ツアー

え、残念ですねー。BOSEさんも今年は来ないので、31年組は、私一人になりました。

2012/04/22 (Sun) 22:38 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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