RFX8

RFX8 (1 - 1) SD15 + 30mm F1.4

 この ANCHOR RFX8 は、本格的ロードレーサーとして私が初めて購入したものです。ロングライドにも適しているBB周辺の硬さで、今度のツーリングに使用する機材としては決定打かと思われました。で、なんで写真にデジラチェが写っているかというと、実はバンド付けタイプのフロントディレーラーで、シートチューブを見事につぶしていました。トルクレンチを持っていないときは勘でやっていましたが、締めすぎたようです。カーボンの表面ががさがさになり、中にもどこまで亀裂が入っているかわからず、長距離を走るには不安なフレームとなってしまいました。締めているときになんか軽くなったように感じ、さらに締めこんでいたようです。某社長から、その手の失敗は素人さんに多いと教えてもらいました。今後は、カーボンフレームを扱うときには、このトルクレンチを使うようにします。
 で、結論はというと、この RFX8 は試走前の段階で、候補から落ちてしまいました。あと残っているのは、RHM9 と NAMBEI 号だけです。どうしようー。

 この写真は、ワイヤレス・フラッシュを使って撮りました。だんだん使い方がわかってきて、今回はマニュアルで露出をあわせています。取説にあるようにプログラムオートで撮ると、光量が多すぎます。このくらいが、一番素材の色合いが出るようです。
No title

軽くなった瞬間、アウト! なんですな。
直前にねじの頭がぐぐぅっと伸びる感じがする直前で止める、というのが難しい。
あっ! トルクレンチの話は今度、やりましょう。
ちょっと書くにははばかるので……。
m(_ _)m

2012/03/29 (Thu) 21:59 | 誤字メ #Xd9Dr.kQ | URL | 編集

ねじ

ねじの締め付け具合いというのは、本当に微妙で難しいですね。クロモリだと、もっと許容範囲が広いのでしょうが、カーボンはまさにプラスチックの感覚ですね。

2012/03/29 (Thu) 22:14 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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