スリット

思いもかけず米子、松江に行くことが出来て、一度観たかった植田正治写真美術館を訪ねてみました。生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の自然や砂丘を背景として、被写体をまるでオブジェのように配置した演出写真は、世界にも広く紹介されています。この美術館は高松伸という建築家が設計したことでも有名で、建物の中に配置されたスリットから、霊峰大山の神々しい姿を見ることが出来ます。(Df + 50mm f/1.8G)

スリットートーン-1
No title

久しぶりにのぞいてみました。
アップされている写真の数々、素晴らしいですね。
また、一枚一枚の写真に撮影の状況が伝わってきます。

郷土にこだわった上田正治の写真はインパクトがありましたね。
作品を見てこれほど作者が判断しやすい写真作家も少ないでしょう。

デジタルカメラで問題はレンズはともかくカメラ本体は使い捨ての時代になったことです。
僕が最初に買ったニコンはセンサーに不具合が生じたのでサポートセンターに持って行くと
「部品がないので修理不能です。」
と言われました。
7〜8年経つと修理できないみたいです。
フィルムカメラ時代の
「カメラは一生もの」
という感覚だったのでびっくりしました。

2017/06/05 (Mon) 23:24 | はる #- | URL | 編集

暗室

この美術館の映像室は、世界最大のカメラレンズが設置された暗室になっています。シャッターを開くと外の大山の姿が後ろの壁に映し出されます。この美術館はお勧めです。

2017/06/06 (Tue) 08:45 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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