カトリック今村教会

大刀洗町にある、カトリック今村教会まで走ってきました。今村の隠れキリシタンは、1867年(慶応3年)に長崎の大浦天主堂のベルナール・プティジャン神父により発見されました。隠れキリシタンが多く存在した九州でも、平野部でのキリシタン発見は極めて稀なことだったそうです。1873年(明治6年)のキリシタン禁令解禁まで、今村の信徒と大浦天主堂は密かな連絡を保ち、信仰を守りました。1913年(大正2年)に竣工したこの教会は、国内のレンガ造りの教会堂としては唯一の双塔だそうです。行きは小笠木峠を越えて走りましたが、帰りは31号線を真っすぐ福岡に向けて帰ってきました。距離は往復で、ぴったり100kmです。
(Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 )

今村教会前-1

今村教会-1

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