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12月の上臈(女郎)蜘蛛

この蜘蛛は一年草。とある文章に、そう書かれていました。卵嚢で冬を越すため、そう表現したのでしょう。この蜘蛛は、ほとんどが11月中に役目を終えていなくなるそうで、12月にまだ活動しているのは珍しいことだそうです。近年の温暖化のせいでしょうか、それとも九州地方では昔から12月まで生きていたのでしょうか。この個体は、夏前には2センチ位の大きさでした。玄関前に巣を張ったので、毎朝声をかけていました。元気に初冬まで頑張ったようです。(D610 + Micro 60mm f2.8/G ED)

蜘蛛1-1

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