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NAMBEI「マリア・ローザ」号

BB (1 - 1) SD15 + 70mm F2.8 MACRO

 これは偶然のお陰で、結果として文字通り「転んでもただでは起きない」になりました。1月最終の日曜日に、低い山の下りで落車しました。フルカーボンに履いていたカーボンホイールのブレーキフィーリングがまったく合わず、効いたときにはドッカンブレーキで見事に転倒してしまいました。少し走れるようになっていた時だったので、余計ショックでカーボンホイールのブレーキフィーリングに少々嫌気が差していました。その1週間後、忘れもしない2月5日の日曜日に、落車の翌週でもあり、軽めに走ろうとNAMBEI「マリア・ローザ」号を持ち出しました。ところが、この日を境に私の考えは全く変わってしまいました。悪い表現ですが、ドーピングをした時ってこんな感じがするのではないかと思えるぐらい体が軽く、速く走れたのです。速い組に付いていけるどころか、スプリントポイントではまだまだ足が残っています。本当にあの日は、不思議な一日でした。心拍数も切羽詰った上がり方をせず、パワーが体の中から湧き出てくるような感じです。BBのあたりでパワーが蓄積され、バネが弾けるように推進力になっていきます。自転車を前に進める力が、目に見えるように感じられました。カイセイ8630Rの実力と南米商会の技術力の高さを、垣間見た瞬間でした。
 このオーダーフレームに興味がある方は、南米商会にお問い合わせください。

 この写真は、ロードレーサーの心臓部ともいえるBBあたりを撮ったものです。ここらへんに、推進力の源があるのでしょう。うーん、頼もしい...

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