大人の自転車遊び

乗鞍・美ヶ原ツーリングでは、T橋先生も沢山写真を撮られていました。Dr.K の自転車担ぎ登山の貴重な画像も含めて、ここに一挙公開します。写真は一部加工しています。(撮影は全て、CANON IXY DIGITAL 900 IS 4.6-17.3mm F2.8-5.8 です。)

先ずは、朝もやのたちこめる乗鞍スカイライン入口の平湯峠です。ここで標高は、1684mです。

T先生-1733

途中、別のグループと伴走になりました。天気が良かったので、乗鞍の表裏から沢山のライダーが頂上を目指していました。

T先生2-1738

標高2500mの、森林限界を超えたあたりです。頭痛や心臓の動悸を訴える仲間もいました。

T先生3-1757

2700mのスカイライン最高地点に到達すると、みんなこんな気分になるんです。

T先生4-1759

Dr.K の自転車担ぎ登山が始まりました。今回は、他人の視線が痛かったそうです。

T先生5-1764

乗鞍連峰の最高峰の、剣が峰(標高3026m)に到達した二人です。一人減り二人減りして、最後まで行けたのはこの二人でした。自転車が写っていませんが、頂上への登山客の渋滞の中で奇異な視線が冷たい視線に変わっていくのを察知し、頂上手前で自転車を置いていったそうです。

T先生6-1767

頂上手前での、自転車担ぎ上げの図です。
右下に写っている、山ガール達のささやき声が聞こえてきそうです。
「見ちゃ、ダメよ!」

T先生7-1770

頂上まで登山した二人は遅れて下山したため、宿がある松本市内に着いたのは日も暮れた後でした。その頃我々は、ゆっくり温泉に浸かった後のビールを楽しんでいました。(もちろん、これは松本城です。)

T先生8-1776

いつもの事ながら、走った後のビールの美味しいこと!

T先生9-1777

二日目も元気に、美ヶ原へ出発です。

T先生10-1779

後ろに、美ヶ原牧場の牛さんたちが写っています。のどかです。

T先生11-1786

T橋先生のカメラは、しっかりこんな構図も捉えていました。のどかと感じているのは我々だけで、Dr.K の妖しい(怪しい?)仮面の中の鋭い眼は、次に越える山々を見据えているのでした。それとも浅間山か渋峠か、次なる信州の過酷な超級山岳コースの構想を描いているのでしょうか。 To be continued.....

T先生12-1788





コメントの投稿

非公開コメント