ANCHOR RL8

江田島南端で四国を遠く眺めながらどん底に突き落とされた江田島ツーリングから再生するため、新たに輪行ツーリング用にアンカーのRL8を導入しました。フレームとハンドルバー、シートポストのみ新品で、コンポやホイールは使い回しです。メーカーによると L はラグジュアリーを表すそうで、ゆったりと、遠くまで走ることの楽しさを追求した、レースとは違ったロードバイクの愉しみ、ロングライドでの快適さを体感できるモデルとのことです。そのしなやかさが、ペダリング全体としてのリズム感を演出し、感覚的に言えば「自分で作り出したペダリングのリズムに、フレーム全体が呼応する」という乗り心地を生み出すそうです。今日の朝練の初乗りでは、軽くてしなやかなフレームというのは良くわかりました。何人かの速い人に着いて行きましたが、それなりに脱力した状態で追っかけられます。疲れは少なそうです。でも最後にBORA ULTRA 35 を履いたMさんにおいていかれましたが、やっぱりZONDAとBORAじゃねー。今度は、手持ちのBORA ULTRA 35 を履いて再挑戦しましょうか。

RL8-0093
朝練に来ていた江田島ツーリングの参加者から、とんでもない話を聞きました。Dr.Kが計画している秋の乗鞍ツーリングは、何と二日間の獲得標高が5000mを超えるとのことです。今までならビビッていましたが、このRL8があればと思い始めています。

コメントの投稿

非公開コメント