航空自衛隊浜松基地

浜松市を訪れる機会があり、一度行きたかった航空自衛隊浜松基地の浜松広報館(エアーパーク)を見ることが出来ました。浜松基地は、静岡県西部の浜松市に位置し、航空自衛隊で初めて航空団が置かれるなど、航空自衛隊発祥の地としての歴史を持っています。基地設立の頃から教育関連の部隊が置かれたことから、現在でも航空自衛隊における教育の中心地としての役割を担っています。(撮影は全てCyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 )

スカイパーク-01332展示格納庫では、歴代の航空自衛隊の使用機材が展示されています。これらを見るだけでも、わくわくする時間でした。

スカイパーク4-01308子供の頃にプラモデルで造ったF-104スターファイターで、当時よくこんな小さな翼で飛べるものだと思っていましたが、やっぱり実機の翼も驚くほど小さかったです。

スカイパーク2-01326東京オリンピックの開会式で上空に五輪の輪を描いた、有名な初代ブルーインパルスのF-86Fセイバーです。

スカイパーク3-01325こちらは、一時期ブルーインパルス機として候補になったF-4ファントムの操縦席です。その機体があまりにも大きいため、正式には採用されませんでした。双発エンジンのため、右側2列の計器がそれぞれのエンジンの情報を伝えます。

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