FURUNO1835&GP1870F

先日ANGELICAに取り付けが終わった、レーダーとプロッタ魚探の表示部分です。右側がPPIスコープ (Plan Position Indicator scope) と呼ばれるレーダーの表示部で、円形の表示上に時計方向に回転する走査線で、対象物の所在を示すことができます。左のプロッタ魚探の左半分のプロッタ画面にノースアップで係留地の船溜りが表示してありますが、右の作動中のレーダー画面では、係留方向(ヘッドアップ)が画面の上にくるため90度ずれた画面となっています。真ん中の四角い部分が船溜りです。

ディスプレイ-0437画面の背景色などは、設定でどのようにも変えられます。先日の試験航行では、航行中の他船はもちろん、標識ブイや漁の仕掛けの目印になる竹棹もちゃんと写っていました。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)

レーダーと魚探の画面掲載ありがとうございました

レーダー、魚探ともになかなか良く映っていますね。
レーダーや魚探は、夜間や急な濃霧の中を航行する時にも大変役立ち、安全装備としては頼もしい限りですね。
魚探のプロッターは、フィッシングではポイントを記録しておけば好釣果が期待できます。
今後のボートライフがますます楽しみになってきましたね。

2015/04/06 (Mon) 08:47 | Jun #J5a3QZKM | URL | 編集

プロッタ

このプロッタ魚探はnewpecという詳細な海図が入っており、その詳細さは特筆に価するぐらいに素晴らしいものです。ヨットでクルージング用にこの機器を導入する艇もいるくらいです。

2015/04/06 (Mon) 21:53 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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