明行寺の銀杏

水路 (1 - 1) DP2x

 このツーリングでは、阿蘇の内牧温泉に泊まりましたが、そこには明行寺という有名なお寺があります。このお寺は夏目漱石の小説「二百十日」に登場することで知られているお寺で、境内には天然記念物の銀杏があります。訪れたときには、落ち葉が地面一杯に敷き詰められており、その量から大木振りがわかります。かの漱石先生が同じ銀杏の木を見ていたと思うと、感慨深いものがありました。

 この写真は、地面近くのアングルから地表一杯の落ち葉を撮ったものです。この落ち葉は楼門の上にも積もっており、毎年秋には大量の落ち葉を提供してくれるのでしょう。
 

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