網ヒビ打ち込み

今年のノリ養殖の始めを告げる網ヒビの打ち込みは、台風の影響で来週に延期になりました。漁船の甲板には、ノリ養殖に使われる漁具が山のように積み込まれています。この漁が始まると、博多湾も秋冬の姿になっていきます。(撮影は、全てSIGMA SD1 Merrill + 50mm F1.4 EX DG HSMです。このレンズ、画像中心部はキレキレです!!!)

のり1-1455打ち込み作業を行う漁船には、赤いブイが多量に積み込まれていました。

のり2-1459出番を待つブイが、まだまだ沢山陸の上にあります。

のり3-1465手前が、海苔の胞子が付着する網ヒビです。奥には警戒用の、巨大な黄色いブイがあります。

のり4-1462打ち込みに使う碇は、猟師さんがこの時期に組み立てるもので、数百本並べてありました。

のり5-1467これは漁具を繋ぐロープのセットで、間に錘や小さなブイがあります。雑然と置いてあるように見えますが、漁師さんたちは荒れた海の上でも的確に使用目的に沿って解くことが出来ます。

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