ムサシノ模型飛行機研究所「スカイカンガルー号」

先週の落車で舟状骨骨折と診断され、それ以来水硬性グラスファイバーのギプスが右手首に被さっています。自転車やギターなど現在一部の生活が出来ないため、連休中に何か出来ることをと十年前に製作したラジコン飛行機を引っ張り出してきました。この機体は、模型飛行機の基本操縦をしっかり押さえているムサシノ模型飛行機研究所のスカイカンガルー号で、1967年に設計されて以来50年近くのロングセラーキットとなっています。ドイツの実機を模したデザインで、その飛びはとても落ち着いています。最新の2.4GHzの受信機に換装し明け方の海岸で飛ばしましたが、翼端失速の起きにくい設計により、小さな旋回でも巻き込みがありません。自律安定性に優れ、送信機のスティックにほとんど触らずにいても飛んでくれます。美しい飛行姿勢は、思い通りの旋回を描いてまさに優雅の一言です。

SKY (1 - 1)優雅な飛行振りを見て、なんだかこんなツーリングバイクがあればと考えてしまいました。ロードバイクからの転用ではなく、乗り味を楽しめて思ったとおりにトレースし、デザインも惚れ惚れするようなそんな自転車ってありませんかね。それってスポルティフとか言うんでしょうか。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6 )
大丈夫?

お大事に。

2014/09/16 (Tue) 19:32 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

MRI

ありがとうございます。今日MRI検査をしました。くっつきそうならこのまま段階的にギプスを外してリハビリのようですが、骨が離れ始めていると金属製のネジを埋め込んで締めるようです。

2014/09/16 (Tue) 21:47 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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