今年のゴールデン・ウィークのツーリングは、上高地・白骨温泉・中山道を巡る旅として飛騨高山をスタートしました。
しかしながら毎度お馴染みのコース変更があり、二日目はあっと驚く超級山岳コースへと変貌したのです。おまけに最後の最後に泣きのダートの峠越えという、「Dr.K 遠くに行きたいシリーズ」に正に相応しい道程となりました。(撮影は全て、Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 です。)

DSC00855.jpg桜吹雪舞う飛騨高山をスタートし、158号線を一路標高1450mの平湯トンネル目指して走りました。この日は気温がぐっと上がり、高地向けのジャージでは暑さとの闘いでもありました。

DSC00862.jpg途中の安房トンネルは自転車走行禁止のため、タクシーを利用して上高地の入り口までやってきました。もう空気は凛として、下界の気温ではありません。大正池が、穂高連山の前に大きく広がっています。

DSC00869.jpg有名な河童橋です。岳沢をバックに梓川に架かるこの橋を撮るのは、上高地のベストショットアングルでしょう。

DSC00878.jpg乳白色で有名な白骨温泉は、激坂の疲れを癒してくれます。そう胸を張って言えるのは、実はこの中で Dr.K 唯一人なのでした。でも温泉上がりの生ビールの美味しかったこと...

コメントの投稿

非公開コメント