アヒルの置物

あひる (1 - 1) SD15 + 105mm F2.8 MACRO

雪景色が珍しいので、雪の日は午前中写真を撮りまくっていました。いろんなレンズを試しましたが、一番面白かったのがマクロレンズでした。明るいF1.4の標準レンズで狙ったりもしましたが、細かい雪の表情をうまく捉えることが出来ず、最終的にはマクロレンズの出番となりました。出来上がった写真を見て初めてわかるものまで写っており、パソコンで現像操作しているときに感心したりします。

 この写真は、花壇の中にあるアヒルの置物を撮ったものですが、頭に被った雪を細部まで写すことが出来ました。絞りはレンズの性能が一番出るf5.6で、シャッタースピードは1/30秒です。手振れ防止機構のおかげで、うまく撮れました。
No title

雪のツブツブ感や置物の肌の荒れ、マクロレンズってすごいですね。
私のぎょーかいでは専門家以外縁のないレンズ。切った張ったの即物的なものしか撮ってこなかった人間にとっては表現力の豊かさに驚くばかりです。
m(_ _)m

2012/02/26 (Sun) 20:03 | 誤字メ #Xd9Dr.kQ | URL | 編集

マクロレンズ

そうですよね。表現力の豊かさでは、進化したマクロレンズのほうが、以前のF1.4クラスの標準レンズを凌駕してますね。手振れ防止機構のせいもあり、むしろこちらのほうが、標準レンズと呼んでもいいくらいですね。

2012/02/26 (Sun) 21:18 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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