北方位標識

 海の上には沢山の標識があり、船舶の安全な航行を守っています。この標識は「北方位標識」と呼ばれ、障害物などの北側に設置されて、船舶にこの標識の南側に危険があることを知らせます。黄色であること、下だけ黄色になっていること、上部に黒い三角錐が上を向いて2個ついていることなどから、北方位標識であることが解ります。このように海上の標識は、色、形などでその意味が解るようになっており、これを理解できないと、座礁や衝突など海上での事故につながります。なお、標識全体を現すときだけ「浮標式」という漢字が使われます。撮影は、SIGMA SD15 + 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM です。

浮標式なんだかうた丸は、撮影船のようになって来ました。海に出ても、船釣り用の竿やリールが欲しいと思わずに魚眼レンズが欲しいなどと考えてしまうのは、生粋のアングラーではないのでしょう。

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