武雄温泉新館

雪景色 雪の華 (1 - 1) SD15 + 17-70mm F2.8-4 MACRO

 武雄温泉の楼門と同じくこの新館も、東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で大正4年に建てられ、平成17年7月22日には、国の重要文化財に指定されました。大正時代には、とてもハイカラな建物として人々の目に映ったことでしょう。色使いがとても斬新で、温泉に浸かりにきた人には、ある種の期待を持たせます。

 この写真は、楼門と同じく現像ソフトで遊んでみました。この手の補正では、建物の窓に映る空の色が強調されます。今度窓に映った景色を、この補正方法で料理してみたくなりました。

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