自転車を全身で前に押し出している/C・ヴァンデ ヴェルド

 ロードレースの選手であり医師、生理学者でもある米国のシャノン・ソヴンダルが書いた、「サイクリング解剖学」という本がベースボール・マガジン社から出版されています。サイクリング動作には一つとして不必要な筋肉は無く、全身の筋肉を鍛え、柔軟性とバランスをもってレースを制すとあります。サイクリング動作にどのように全身の筋肉群が活躍するか、またダンベルやバランスボールを使った鍛え方を詳細に説明してあります。近頃の走力不足に加え増加した体重を何とかしようと、全身のフィジカルトレーニングに手をつけてみました。本書に載っている道具はそろえましたが、継続という才能が自分にあるかどうか、年単位で試されることになりそうです。撮影は、SIGMA SD1 Merrill + 50mm F1.4 EX DG HSM です。

本全身の詳細な筋肉の解説が、リアルなイラストとともに載っています。その手の絵が嫌いな人には勧められないかも。


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