鹿児島県庁

錦江湾を走る船からも、この高層建築物の鹿児島県庁はよく見えます。今や上海航路のニュースで全国区となった鹿児島県ですが、庁舎も一度観てみる価値はあります。平成一桁のバブル時に建設されたこの庁舎は大理石や御影石がふんだんに使われ、中に入ると長大な吹き抜けが訪れた者を驚かせます。今は節電で照明が消されていますが、内部照明が点灯するとそれは綺麗なものだそうです。撮影は、Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 です。

県庁幾何学模様の美しい構図でした。最上階東側は展望室になっており、錦江湾に浮かぶ桜島が眼の前に広がります。

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