瀬の本高原

 翌日は南小国に場所を変え、瀬の本高原まで登っていきました。登りという登りではありませんが、細かなアップダウンを繰り返しながら、徐々に高度を上げていきます。今回は東海道五十三次ツーリングに使う予定のRFX8+SPDシューズの組み合わせでしたが、私的にはNGとなりました。シューズの底の固さがロード用に較べて柔らかく、足底全体で踏み込む感覚が出てきません。それにコンポ(アルテグラ)のフリクションが、なんだか多すぎるような気がします。ハブあたりも強く、カンパに較べて今一のような伸びです。体が出来ていない今だから感じるのかも知れませんが、このあたりの直感はツーリングでへばったときに後悔することになりそうです。よいロードレーサーはツーリング車としてもベストという言葉を思い出して、いつも通りの機種選定スパイラルに落ち込みそうです。撮影は、Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 です。

南小国南小国から高度を上げていくと、木々が無くなり草原の真っ只中を走るようになります。どこまでも高原が続き、九重連山や遠くには阿蘇五岳を見ることが出来ます。細い農道を組み合わせると、車のいないこの写真のような道がずっと続きます。

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