箱根細工

箱根細工2 (1 - 1) DP2x

 箱根には、寄木細工の伝統工芸品があります。しかも、秘密箱と呼ばれる、パズルのような精巧な細工物が売られています。19世紀末に考案され、箱根で独自の発展を遂げたものです。箱根湖畔にはたくさんの土産物屋がありますが、ほとんどの店でこの寄木細工を扱っていますので、見た方も多いのではないでしょうか。開ける手順があり、回数が多いほど複雑で値段も高くなっていきます。手順の回数が多いものでは、72回というものもあるそうです。

 この写真は、プラスチックで出来た土産物屋の看板を写したものです。DP2xのFOVEONセンサーは、このような金属やプラスチックの素材の特徴をよく捉えてくれます。光線に反射した表面の色合いを、微妙に出してくれました。

コメントの投稿

非公開コメント