新地中華街会場は、長崎ランタンフェスティバル一番のメイン会場です。そこから人混みに流されるように歩いていると、唐人屋敷通りへと出ました。この先にも会場はあるようで、沢山の人の流れが続いています。闇に浮かぶランタンの迷宮に入り込んだように、光とともに流されていきます。時空を超えた心の中のインナートリップにはまり込んだようです。

 (撮影は全て SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8 です。)

LF10.jpg 異界の門番のようです。

LF11.jpg どのランタンにも命が宿っています。

LF12.jpg 唐人屋敷通りのお堂の前で...

LF13.jpg ランタンの赤い光が周囲を照らしています。
No title

雰囲気のある写真が続きますね。
ランタンフェス、一番のお勧めは唐人街です。そこらの路地に、突然異世界が出現したような気がします。
千と千尋の世界、です。

2013/02/21 (Thu) 20:44 | 誤字メ #Xd9Dr.kQ | URL | 編集

異世界

本当に千と千尋の世界でした。こんなイベントを創り出した人達に敬意を表します。いつまで見ても飽きない光景でした。

2013/02/21 (Thu) 21:39 | 青の9号 #- | URL | 編集

コメントの投稿

非公開コメント