昨日からの続きで、冬に可憐に咲く花の紹介です。小学校の校門は学校の出入りの時に必ず通るので、この花壇を見ながら登校できる小学生は、きっと花好きの大人になっていくことでしょう。とても幸せなことですね。

 それにしても、寒風の中で見事に花弁を開いている花を見ていると、どんな逆境でも努力をし続けることが大切だと訴えられているようです。昨日の朝練ではそのことを走っているときに思い出し、苦しい競り合いの中で結構力が沸いてきました。

ビオラ このビオラがあるだけで、そこいらがぱっと明るくなります。

フヨウカタバミ 以前取り上げたフヨウカタバミもしっかり群生しています。

ノースポール 花弁が開く途中のノースポールです。こんな姿も愛おしく感じますね。

デイジー 先日の雪が解けて、デイジーの筒状花の上に水滴の世界を創っていました。

サクラ 校門の横の桜には、入学式を待っているかのような蕾が少しふくらんでいます。

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