湖畔(1897年)

湖畔 SIGMA SD1 Merrill + 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

 1967年に発行された切手ですが、図柄は黒田清輝の最高傑作『湖畔』です。国の重要文化財に指定されているこの絵は、後に婦人となる金田種子(23歳 後に照子と改名)だそうで、芦ノ湖での避暑のひとこまを描き上げたものです。それにしても、滲み出る様な雰囲気がこの絵にはありますね。

 この写真は、ホワイトバランスを調整しています。白熱電球で撮ったために黄色っぽくなっていたものを、自然な色に修正しています。

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