サウンドホール

ギター SIGMA SD15 + MACRO 70mm F2.8 EX DG

 1992年にニューヨーク州のギター専門店で購入した、高峰楽器製作所のクラシックギターです。ここは今ではエレアコのギターしか造っていませんが、当時はアメリカでは日本製のギターの人気が高く、このC-128を勧められました。弾いてみましたが、ROMANZA(禁じられた遊び)をフルで弾けていたのが、音符も運指もほとんど忘れかけていました。でも、ギターの音色は心に沁みて、落ち着いてきます。

 この写真は、サウンドホールをマクロレンズで撮りました。サウンドホールはボディトップに空けられた穴で、弦の振動によって生じたボディ内の共鳴を外に向かって放出する役割があります。この大きさや形状が、ギターの音量や音質に大きな影響を与えます。

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