スナップショット/住吉神社

門等倍 SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8

門全体
SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8

 SIGMA DP2 Merrill は、SD1 Merrill と同じ有効画素数4600万の FOVEON センサーが搭載されています。カメラの大きさは DP2x より少し大きくなりますが、その中に SIGMA の一眼レフと同じ大きさのセンサーが組み込まれています。23.5×15.7mm の APS-C サイズで、画角は35mm 判に換算すると1.5倍になりますから、搭載されている30mmレンズでは換算45mmの標準レンズとなります。Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができます。このカメラの魅力は、何といってもこのセンサーにあるのでしょう。

 この写真は、近所の住吉神社の境内を撮りました。スナップ撮影ですから、基本は手持ち、ISO200、f5.6 での絞り優先撮影となります。以下同じ条件です。この写真はシャッタースピードが1/250秒でしたので、等倍に拡大しても石材や布の質感が良く出ています。このくらいのシャッタースピードであれば、なんら問題はないようです。ISO200 での撮影も、ノイズは全く感じられません。

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