托鉢の少女

尼さん2-0806 SIGMA DP2x 24.2mm F2.8

 ミャンマーでは、一生のうち何度でも出家をし僧侶や尼さんとして生きることが出来ます。この二人は既に出家し、尼さんとして托鉢を行っていました。お寺は国家が管理しており、僧侶や尼さんたちはお寺とは別の僧院で生活をします。毎日二食の生活は、この托鉢によって現金や食料を得ながら行われます。この托鉢への施しは、ミャンマーの人々には功徳を積む機会と考えられています。私も、ここで少しの徳を積ませていただきました。

 この写真は、市場で托鉢をしていた小学生ぐらいの尼さんを撮らせていただきました。話をすると、やはり子供らしさが出てきますが、屈託の無い凛々しい笑顔は既に仏様のようでした。

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