26分9秒

板屋ヒルクライム-0483     NIKON D90 + 17-55mm (朝練撮影班 Bluefield さん撮影)   

 残念! 自己記録の更新なりませんでした。軽量スペシャルで挑んだ前回の記録は25分46秒でしたが、今回は26分を切れませんでした。原因はあれこれあるようですが、やっぱり踏めて回せてないようです。絶対的な力が無いような気がします。11月までの数ヶ月はロングライドはよく走っていたのでキャパシティー・トレーニングは終わっていたのでしょうが、一気に力を出し切るパワー・トレーニングがほとんど出来ていませんでした。このヒルクラでは、二十数分間で全力を搾り出す追い込み練習が必要だと思います。来年こそきっと雪辱を! でも今回一番驚いたのは、優勝者、準優勝者がクロモリフレームだったことです。速い人には、少々の車重の違いなんて関係ないのでしょう。

 この写真は、毎年このヒルクライムで写真を撮ってくださる方の写真をお借りしました。毎年、選手の走っている迫力ある写真をありがとうございます。
おっ、下ハンですね。

夏前に入院してたんですから、上出来だと思っていた方がいいんじゃないですか…まったり登りしかしてない自分からすると、ともかくお疲れ様でした…(^^ゞ。

平地でもがく時は風圧を抑えてスピードが出せる下ハンドルのポジションですが、自分は登りではカッコつけて、人を追い抜く時以外は選びません。

勝負のかかった登りは、沢山空気吐いて(吸うのは勝手にできるので、「吐く」意識が何より大切!!)→その結果沢山酸素取り込んで→心臓を沢山鼓動させるのがまずは大事だと考えています…トルクで登れる坂以外は、上ハンドルのアップライトのポジションで、口や鼻から肺への空気の通りをよくして、ともかく沢山息を吐いて→沢山酸素を取り込めるように心がけています。

ただし下ハンドルで登っていた山岳王のパンターニ(彼は登りのカーブでブレーキ使っていたという!!)の例がありますから、他の人の意見も参考にした方がいいかも…皆さん、いかがでしょう?

2012/11/13 (Tue) 23:01 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

下ハン

そうですね、やっぱり息を吐くことの方が大事ですね。この写真は、最後の第29コーナーをクリアーしてゴールまでのもがきのところです。完全に無酸素状態になって、口を大きく開けています。ゴール前で力を緩めたため、上体が少し上がっています。最後まで上体を、低くしないといけませんね。でも、心肺機能が最後までもたなかった!

2012/11/14 (Wed) 06:40 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

あぁ、ラストスパートでしたか。

ならば下ハンドルで藻掻けばいいですね…でも自分は最後のカーブでは、もうポジション変える余裕もなかった気がします。

小乗仏教の名残の残るミャンマーの写真、楽しみにしています。

2012/11/15 (Thu) 00:30 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

ペース配分

いのくらいもがけるなら、もっと早くからペースアップすれば良かったかなとも思っています。十秒ぐらいは速かったでしょうか。でも最後まで持たないかもしれないし、うーん難しいですね。

2012/11/15 (Thu) 08:20 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

コメントの投稿

非公開コメント