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カブトガニ

カブトガニ (1 - 1) SIGMA DP2x 24.2mm F2.8

 今日は、明日の日曜日まで天神で行われている環境フェスティバルに行きました。このカブトガニの赤ちゃんは、今津で生まれた固体で、環境学習のためにここで展示してあります。生きた化石と呼ばれるカブトガニは、古代から日本の海に生息し食用などにされてきましたが、今ではその数も激減し、環境省から絶滅危惧類に指定されています。

 この写真は、手の平の上の小さなカブトガニを撮りました。大きなカブトガニは良く見ますが、こんなに小さな個体を見たのは初めてです。親と同じ形、格好をしています。トゲトゲもちゃんとあって、特徴である長い尻尾も一人前についています。
赤い血はHIV感染防止に役立つと…。

今日、お世話になっている吟遊科学者さんの動画を見ていたら、カブトガニの血は赤く、1匹から100ccくらい取ってまた海に放せば、エイズ対策に有効なんだと。

今津湾で養殖できませんかね。

2012/10/20 (Sat) 23:40 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

HIV感染予防

そうなんですか。早速職員に聞いてみます。今津湾にも多いですが、日本で最大の繁殖地は伊万里湾です。地域活性化にも繋がりますね。

2012/10/21 (Sun) 06:29 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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