マツモトセンノウ

マツモトセンノウ SIGMA SD1 Merrill + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

 野の花の郷のシリーズ最後を飾るのは、ナデシコ科の花マツモトセンノウです。名前の由来は、京都嵯峨にあった仙翁寺(せんのうじ)に咲いていたためといわれています。阿蘇では、自生しているそうです。この花は、陽だまりの中に咲いていたため、ここだけスポットライトを浴びたようでした。今回高原に来てみて、野草というのはかくも可憐な花を咲かせるのかと感心してしまいました。

 この写真は、順光で撮りました。やはり正面から光が当たると、平べったい写真になってしまいます。このあたり、もっと角度とか考慮しないといけませんね。

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