アサツキ

アサツキ SIGMA SD1 Merrill + MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

 ユリ科のアサツキは、1つ1つの花の内側と外側に3枚ずつの花びら(花被片)をつけています。その花の真ん中には6本の雄しべと1本の雌しべがあります。名前の由来は、葉の色が葱(ネギ)よりも淡いことから、「浅つ葱(き)」からきているようです。淡い色がとてもかわいい花でした。

 この写真は、ハチが止まっているところを撮りました。蜜を吸っているのでしょうか。このハチをはじめ多くの昆虫によって、植物の生命の繋がりが保たれています。このハチは、近づいて撮影しても一生懸命で気付いてないようでした。


 

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