牧之原台地

6石畳 Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9

 金屋宿を出て直ぐに、急峻な山道が続きます。東海道の難所の一つの「小夜の中山峠」へ向かう前に、この石畳を越えなければなりません。観光用に整備された430mの石畳ですが、当然乗ったままでは通れません。この押し歩きが、SPD-SLシューズにはとんでもないキツサでした。空気の流れも無く、汗が滴り落ちてきます。クリートが、滑って時々悲鳴をあげています。後で見てみると、もう少しで千切れてしまいそうになるくらい削れていました。押して歩いてもサイクルコンピュータは非情にも稼動しているようで、時速6kmと示しています。

 この写真は、押し歩きの時に石畳を撮ったものです。この上には「すべらず地蔵」があり、受験生に人気があるそうです。急勾配にこんな石畳ですから、江戸時代の人々も滑りそうだったのでしょう。
ここは辛かったですね。

自分はSPDだったので、足裏は滑るものの大きなストレスはなかったのですが、シューズが小さめで往生しました・・・千早城・天王山・保津峡など、この夏は自転車ついでの登山をしているのですが、ここは堪えました。

2012/10/01 (Mon) 23:30 | アヤベーダ #/c2.ISBc | URL | 編集

石畳

後で聞いてみると、Dr.K は靴を脱いで靴下のまま登ったそうです。とても気持ち良かったと言ってました。
そんな手もあるんですね。

2012/10/02 (Tue) 08:19 | 青の9号 #ofuZxQNg | URL | 編集

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