九重連山


長者原(1+175) SIGMA SD1 Merrill + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

 九重と久住を混同しそうですが、これは延暦年間(800年頃)に九重山白水寺と久住山猪鹿寺の2つのお寺が開かれたことに起因します。九重町(ここのえまち)と久住町(くじゅうまち)が誕生したことから、さらに輪をかけて解りにくくなりました。でも現在では、火山群や周辺地域全体を指す場合に「九重連山」を、その主峰である単独の山を指す場合に「久住山」を用いるのが一般的になりました。

 この写真は、長者原の蓼原湿原横のビジターセンターから撮りました。ここから眺める景色は雄大で、標準ズームレンズではとても入りきれないほどの広がりでした。

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