R1

R1-2.jpg SIGMA SD1 Merrill + 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

 外観はおとなしくても峠道などで速い車を、その昔は「羊の皮を被った狼」などと呼んでいました。今回はR1 でやまなみハイウェイを走りましたが、下りの連続コーナーで他車を引き離し、登りでつめられるという展開になりました。アップダウンのアップでは、やはり大排気量車のパワーにはかないません。でも昔遊んだ125cc のオートバイの、エンジンをブン回した感覚が蘇ってきました。エンジンをレッドゾーンまで回して走られるのは、小排気量車の特権です。ショートホイールベースと四輪独立懸架のR1 はコーナーワークが楽しいのですが、660cc のNA なので峠の子羊といったところでしょうか。

 この写真は、夢大吊橋の駐車場で撮りました。カーワックスを塗ったばかりなので、反射が強調されています。日陰側の写りこみも撮れており、逆光の良さがうまく使えました。

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