R1がやって来た!(2)

R1エンブレム2 SD1 Merrill + 50mm F1.4

 このR1は、ホイールベースが2195mm しかありません。このため小回りは効きますが、段差を越えるときなど、前後の揺れが少しあります。エンジンは660ccの自然吸気直列4気筒で、トランスミッションはCVTです。変速ショックが無くスムースに速度が上がっていきます。四輪ともストラット式の独立懸架サスペンションで、デュアルSRSエアバッグ及びブレーキアシスト付きABSを標準装備しています。デザインの特徴は、スプレッドウイングスグリルと名づけられた、航空機をモチーフにしたフロントグリルです。この車種は、2010年3月に生産終了となりました。

 この写真は、50mm F1.4 の大口径レンズで撮りました。金属の質感や表面の歪みなど、リアルに描写しています。実はこの写真は、車のリアビューを写したものからトリミングでエンブレムを拡大したものです。三脚に乗せたSD1 Merrill は、どれだけ拡大しても耐えられるだけの解像力を持っています。トリミングさえすれば、なんか望遠レンズなんて必要ないくらいの絵が撮れそうです。そんな表現が、全く誇張でないと素直に言えます。


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