病院のベッド

深夜病棟2    DP2x

 入院していた病棟では、3㎡ ほどのスペースにそれぞれの世界がありました。その許される範囲の中で、苦しみ、痛がり、そして日々の快癒を感じています。今回は計画的(緊急的でないという意味で)手術で、これから一生の中で受ける手術の予行練習的なものがありました。浸襲(手術)熱の経験や尿管挿入の経験など、勉強になることが多かった今回の入院手術でした。

 この写真は、入院していたベッドの頭部にある灯りや緊急連絡スイッチを撮りました。全てのベッドにこのような機器が装備されており、何時でもナースステーションの看護師さんと繋がっています。安心して夜眠れるのも、意外とこの設備が与える安心感があるのかもしれません。

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