FRESH GREEN

ヒイラギモクセイの葉 SD15 + 105mm F2.8 MACRO

 葉の上の水滴にも、いろんな着き方があるようです。この葉の表面はかなりの急斜度になっていますが、水滴はあまり流れ落ちていません。水滴の表面張力で、落ちずにくっついているのでしょうか。表面の滑らかさとは違った、水滴との相性があるようです。水滴自体も、それぞれ違った形をしています。強烈な日差しを浴びる夏が来る前に、たっぷりと水分を補給しているのかもしれません。

 この写真は、105mm マクロレンズで撮りました。手振れ防止機構があるレンズですが、やはり撮影のときは呼吸を止めて、マクロレンズ撮影の気合が必要です。呼吸を止めてじっと被写体を見ていると、時には脈拍までも気になりだします。

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FRESH GREEN SD15 105mm F2.8 MACRO 葉の上の水滴にも、いろんな着き方があるようです。この葉の表面はかなりの急斜度になっていますが、水滴はあまり流れ落ちていません。水滴の表面張力

2012-07-04 16:26 | まとめwoネタ速neo