DANCING ON THE LEAVES

バラの葉-1 SD15 + 70mm F2.8 MACRO

 水滴が踊るように、葉の上を動いています。マクロの眼で見ると、梅雨の時期も不思議な発見があるものです。これから掲載する「雨の物語」シリーズでは、新しい発見に驚かされっぱなしでした。いつまでも見飽きない世界が広がっており、雨の中で撮影していても時間の経つのを忘れてしまいました。一般的に葉の上の水滴は、疎水性を持ち風や雨脚による振動により流れ落ちていきます。このように水滴を移動させることは、植物にとって大事なことなのでしょう。

 この写真は、水平に伸びたバラの葉の上の水滴を撮りました。このレンズはシグマの中でもカミソリマクロと呼ばれるレンズで、今回105mm 手振れ防止付きマクロレンズと撮り較べてみましたが、等倍に拡大するとこの70mm のほうが解像度が高く良く撮れていました。焦点距離の違いでしょうかそれともレンズそのものの素性でしょうか、105mm のほうが描写がやや甘く感じられます。




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DANCING ON THE LEAVES SD15 70mm F2.8 MACRO 水滴が踊るように、葉の上を動いています。マクロの眼で見ると、梅雨の時期も不思議な発見があるものです。これから掲載する「雨の物語」シリー

2012-07-03 03:38 | まとめwoネタ速neo