RICOH XR500 + COSINA 28-70mm F3.5-4.8 AF

RICHO-1.jpg SD15 + 17-70mm F2.8-4 MACRO

 ”ピッカリコニカ ”の後は、一眼レフカメラへと順調に進み、デジタルカメラに代わっていくまでに多くのカメラを使いました。NIKON の F3、F3ハイアイポイント、FM2、NewFM2、レンズでは、28mm F2、50mm F1.2、105mm F2.8 などです。その間コンパクトカメラでは、沈胴式の CONTAX T などがありましたが、この写真にあるカメラ以外は皆ドナドナしてしまい手元には残っていません。このカメラは天体望遠鏡につけていたものですが、オートフォーカスのズームレンズが発売されたと聞いて、1988年ごろでしょうか、早速購入しこのカメラと組み合わせて遊んでいました。いつの間にか陳列棚に入り、今でも残っている数少ないカメラの一つとなりました。

 この写真は、レンズの全体がわかるように撮ったものです。ごっつい外観ですが、自己完結型のマニュアル機用のAFレンズです。シャッターレリーズに直結し、レンズ側で電源を確保してフォーカス合わせを行います。自分で距離を測ってピントを合わせるなんて、ロボットのようで可愛いかったのを覚えています。

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2012-07-01 08:00 | まとめwoネタ速neo