日本一危険な国宝鑑賞

13投入堂2-2- WX100

 投入堂を見るためには、険しいと言う表現では語りつくせない程の道を登っていかなければなりません。途中には断崖の上の切り立った細い道を渡ったり、それはそれは果てしないと思われるほどの、天界へと続く道を行かなければなりません。ふもとの店にあったポスターには、「日本一危険な国宝鑑賞」とありました。ここを登った最高齢は、92歳と85歳のご夫婦で、冥土の土産にと言って5時間をかけて往復したそうです。

 この写真は、登山道の途中にあるお堂を撮ったものです。クサリ場を過ぎたところにある文殊堂や地蔵堂、どうやって運んだか釣鐘のある鐘楼堂、ひなびた観音堂、納経堂などがあります。いずれも、貴重な建築物です。

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日本一危険な国宝鑑賞 WX100 投入堂を見るためには、険しいと言う表現では語りつくせない程の道を登っていかなければなりません。途中には断崖の上の切り立った細い道を渡ったり、

2012-06-12 20:23 | まとめwoネタ速neo