第54回板屋峠ヒルクライム

暫く振りに板屋ヒルクライムで走りました。途中でギブアップしないように、でもタイムは出したい。その前に、倒れないようにしよう。様々な思惑がレース前の頭を駆け巡りましたが、走っている間はカーブナンバーを余裕をもって見ていたので、全力を出し切ったとは言えないかも。でも、走っているときは、いつもアップアップなんですよね。自分的には、直近の三年前のレースより1分以上も縮められたので満足です。年齢とも相談し、来年の目標が出来ました。(iPhone6s)

今津人形芝居

人形に命が、心が吹き込まれ、活き活きと輝いていました。伝統文化の重みを感じた一日でした。薄暗い照明の中でも、iPhoneのカメラは良く写ります。一眼レフに三脚でいいレンズで撮れば、もっと素晴らしい絵が出来そうです。(iPhone6s)

EX30B


新しい船の荷物の搬入が終わり、係船用の舫も一新しました。これから実際にいろんな状況で走らせて、航海機器の調整が始まります。キャプテンシートに詩を乗せて写真を撮りました。キャプテン・アンジェリカです。新しい船に詩も少しは慣れてきましたが、まだまだ落ち着かないようです。詩専用のクッションが必要かもしれません。(iPhone6s)


EX30B

母港とはいいものですね。短い間でしたが、自分の船があるべきところにいないのは空虚なものでした。土曜日に最終艤装が終わった新Angelicaを、処女航海といえないほど短い距離でしたが回航して母港に係留しました。旧船の優雅なラインを見慣れている眼には、最新の造船技術による船体のラインに慣れるまで時間がかかるでしょう。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)
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航海機器が一新され、中でもディスプレイが液晶になり、大型の iPad のような感じです。この中に、レーダーやプロッター、魚探などの情報を組み合わせて表示させることができます。これも実際に使って慣れが必要です。
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