能古島キャンプ村

カリブ海を彷彿とさせる能古島キャンプ村のビーチに、竹や椰子の葉で作られた屋根もないシンプルなステージで、ローカルバンドやダンサーが弾けるフェスティバル。それが、イスラ・デ・サルサです。今年は20回の記念の年で、イスラ・デ・サルサの原点となった能古島で行われています。(D610 + 35mm f/1.8G ED)

音楽がガンガン鳴り響き、ステージのサルサのステップに皆惹きつけられます。
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ステージの周りは椰子の木が林立して、すぐ外のビーチと合わせて、ここはもう日本の風景ではありません。
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沢山の椰子の木が、自然の日陰を作ってくれます。
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暑くなったらそのままドボン。 シンプルライフです。
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観覧車

この猛暑です。散歩は、陽が陰ってきたころにしています。海風が、少しは清涼感を増してくれます。でも一番のご褒美は、この夕焼けです。少しずつ、陽が落ちる時間が早くなってきました。季節は確実に変わっていくのでしょう。マリノアシティの観覧車に、ちょうど夕陽がかかったところです。手持ちですが、細部まで良く撮れました。このフォルムを見て、自転車のホイールに見えるのは私だけでしょうか。(D610 + 50mm f1.8)

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ヤンマー造船株式会社

大分の国東半島東端に位置する大分空港のすぐそばに、日本中のヤンマー船を製造しているヤンマー造船所はあります。ここの工場内の二つのラインからは、ハルの積層から組み立て、エンジン据え付けや工場オプションの取り付けを行っています。試運転が出来る状態まで組み立てられた船は、各々のラインに続いているスロープから次々に海に出ていきます。まるで生まれたての赤ちゃんが、産湯を使うようです。
(D610 + 50mm f1.8)

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左のラインにはEX30Bが、右のラインにはEX38Aが数艇ずつ並んでいます。この2種類が、現在のヤンマーのヒット艇だそうです。これからエンジンを載せた後に、上部デッキやキャビンなどが据え付けられます。

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このスロープから、完成した順に次々に試運転のために海に出ていきます。陸置きも含めて敷地内にある約20艇の完成艇のうち、ほとんどがプレジャーボートで、漁船は2艇しかありませんでした。日本の海から、漁船が少なくなっていくのが心配です。

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試運転後、出荷を待つ船達です。試運転後、社内の別チームによる製品検査があるそうです。厳しくチェックされ、不具合はすべて直されて再度検査があります。それらの検査をパスした船だけが、全国各地に送られます。