T2000

ワンコの散歩中に、近所で懐かしいものを見つけました。子供の頃うちの近くの材木屋さんでよく見かけた、MAZDAのオート三輪T2000です。スピードを出して曲がると危なそうですが、実際の運転感覚はどうなんでしょう。それにしても、前輪のサスペンションが鉄人28号を思い出させます。(Xperia)

ライティング

ポートレイト撮影で一番大切なものは、モデルの瞳の表情です。表情を強調するために撮影ではライティングで、瞳の中に様々な方法で光を写し込みます。このことをキャッチライトと呼びます。ポートレイト写真の命といえるこの瞳の中の光は、驚くほど効果的で、これがあると無いのとでは、天と地ほどの違いがあります。プロはキャッチライトの効果を最大限に引き出すため、様々なライティングの機材を駆使して、モデルさんの瞳に映り込む光の形や強弱を変えています。二枚の写真の上の一枚は、天井の灯りのほうに注意を惹き、瞳の中に映り込むようにキャッチライトを行って撮影したものです。下は現像ソフトでその映り込みを消したもので、表情が消えて雰囲気がホラーに近いものになりました。(D610 Micro 60mm f2.8/G ED)

うたうた2-1-0214

うたうた2-2-0214
詩(うた)

ポートレイト写真は、モデルとの関係が一番重要となるそうです。好きな対象を綺麗に撮りたい、優しさを撮りたい、美しさを引き出したいという想いが、ポートレイト写真の出来を決めます。飼い犬の詩をポートレイト風に撮ってみましたが、初対面のモデルさんを撮るプロの写真家は、どんな感情移入をするんでしょうか。(D610 Micro 60mm f2.8/G ED)

うたうた-0213
DE ROSA

完成形に近づいたので、表に持ち出して撮影しました。このPROTOSのデザインは、左右で非対称となっています。クランク側は白が基調ですが、反対側はオレンジです。ただし、チェーンステーだけは底部の白とオレンジが反対になります。チェーン側を白にすると、グリスで汚れるからでしょうか。白い部分が多いので、マット塗装の汚れ落しには気を使いそうです。BULLETを履いていますが、冬練が終わって峠も走る頃にBORAに変えます。今日の朝練では、きっと水溜りがまだ残っていると思いRL8 で走りました。暫くは、お姫様扱いです。(D610 35mm f/1.8G ED)

protos-0193.jpg
杉能舎

いつも朝練で最後の休憩地にしている「杉能舎(すぎのや)」では、この時期に新春蔵開きを行っています。利き酒やかす汁のふるまいがあり、遠方からのお客さんも多く訪れます。今日は蔵の中で展示が行われており、暗い蔵の中で幻想的な彩りのランプが灯されていました。(XPERIA SO-02G)

ベンチ

アナログ時代からこの技術はありましたが、デジタル時代になり誰にでも簡単にHDR写真が撮れるようになりました。iPhoneでの写真撮影機能にも付いていますが、露出を変えた複数の写真を合成する本格的なHDR写真では、人間の眼よりはるかに狭いカメラのダイナミックレンジを補ってくれます。驚くほど効果的な使い方も出来ますが、極端に効果を強調すると、もう写真とは呼べない代物になる怖さもあります。何事も、やり過ぎは駄目ですね。(D610 35mm f/1.8G ED)

庭2-2-4
フルサイズ機

数十年間にわたってフィルム機で撮り続けた画角の感覚は、どんなにやっても変えることは出来ませんでした。APS-C機で使うレンズの焦点距離を1.5倍にする計算作業が、いまいち撮影感覚のずれを生んでしまいます。最初はすぐに慣れると思っていましたが、シャッターを押す以前に計算する頭の中で感覚が一巡してしまいます。DPシリーズに到っては、レンズの焦点距離よりDP1の画角、DP2の画角と自分に言い聞かせていました。F3以来のフルサイズ(この表現も何に対して???)機を持って、改めて身に染み付いた画角をストレートに味わうことが出来ました。このストレートさこそが、写真を撮る気持ちを昂ぶらせてくれます。一眼レフを持つ前から使っていたコニカやヤシカのカメラに搭載されていた焦点距離35mmのレンズが、私にとっては一眼レフの標準レンズと言われてきた50mmより、もっと自然に自分の眼になっています。

港内DSC_0118(D610 35mm f/1.8G ED)

港内2DSC_0113(D610 35mm f/1.8G ED)
SEIKO QUARTZ QR

25年間動かなかったセイコークオーツの腕時計が、再び時を刻みはじめました。地元の腕時計マイスターのおかげで、高校生のころ父に買ってもらった腕時計が見事に復活しました。74年当時流行っていた、九面カットガラスです。その時代はクオーツが出始め、機械仕掛けの時計が世界中で駆逐され始めた頃です。最後に故障したときに市内の時計店に持って行きましたが、治らないと言われていたものです。たまたまマイスターの存在を知り駄目もとでお願いしましたが、部品を日本中のマイスターのネットワークを使って探して治してくれました。これからも大切に使います。(D610 Micro 60mm f2.8/G ED)

QR-2.jpg
DE ROSA PROTOS

今週末の天気予報も悪く、今日の朝練を逃すとまた暫く待たされそうだったので、短い時間しか乗れませんでしたが本日初乗りとなりました。今日は完走しませんでしたので、本格的なインプレはまだまだ先になりそうです。久しぶりに使ったBORAだったので、脚の回し方がBULLETに比べて軽すぎ、ホイールに慣れるのが先になりそうです。全体的な印象は、しなやかさと芯の強さを併せ持ったフレームと感じました。(XPERIA SO-02G)


早朝はキンキンに冷えていましたが、天気は最高でした。


用事があったため、唐泊港でUターンしました。KARATOMARINEのボート展示場での一枚です。
デビュー待ち

ここ数週間、週末になると天気予報とにらめっこしてますが、朝練の時間帯はいつも雨か雪。PROTOS は既に準備万端ですが、天候には勝てません。実際に乗ってポジションの微調整が必要ですが、部屋のラックにかかったままです。ローラー台でたまった録画を消化しても時間を持て余したので、クローズアップレンズで遊んでみました。(SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8 + Close-up Lens)

庭のデッキの上で雨に濡れているベンチですが、オイルステンを塗った直後なので水滴が遊んでいるようです。
ベンチ-0696

PROTOS のチェーンステーです。後ろにかけてある RL8 と比較すると異様に太くて、たわみや優しさとは無縁のフレームのようですが、乗ってみたらどうでしょうか。
チェーンステー-0706