由布院に来ました。雨に湯煙がたなびき、癒されます。新潟の古民家を移築して開業した、なかなか予約がとれない山荘無量塔に宿泊できました。ゆったりとした時間の中で、上質なおもてなしに満たされています。(XPERIA SO-02G)



この山荘無量塔には敷地内にいくつかの施設がありますが、夜にバーになる場所に行くと、近くで人が実際に歌っているようなコーラスが聞こえてきました。1930年代にアメリカの劇場で使われていた巨大なスピーカーが、暖炉の上から優しい讃美歌を唄っています。スピーカーの側まで耳を近づけて聴きましたが、ささやくような音まで見事に再現されていました。この巨大さからは、想像できない繊細さを持ち合わせています。
AC Delco Voyager M27MF

この重さが私には限界のようです。この重いバッテリーを二つも交換しました。ただ持つだけなら出来ますが、この重いバッテリーを船まで運んで狭い船底の中に身体をよじって押し込まないといけません。身体のあちこちの筋肉が、悲鳴をあげました。バッテリーも使用していると段々と劣化し電圧降下を起こすようになり、使い方にもよりますが時期をみて交換しないといけません。今回はエンジン始動用のメインと、航海機器用のサブバッテリーの二つとも交換しました。時々船から降ろして、じっくりと充電器で充電したほうが長持ちするようです。


(XPERIA SO-02G)
ハイブリッドヘディングセンサー PG-700

FURUNOのレーダー1835に、ヘディングセンサーを付けました。このセンサーがあれば、自船の移動にかかわらず対象物の真移動が表示されます。ディスプレイの左上に映っているのは、停泊中の船です。センター中央右下に航行中の船が青色の尾引きを引きずって写っています。FURUNOではこれをエコートレイルと呼んでいますが、動いているターゲットだけに尾引きの段階色調で区別出来るようにしています。GPSプロッタ魚探の位置情報もレーダーに伝えており、ディスプレイ下部に位置情報が示されています。船速は1.4KNと出ていますが、走っていると手振れで写せないので停止して撮影しました。エコートレイルの表示対象時間を1分間と設定しているため、停めた直後でもこのように尾引きが出ています。


(XPERIA SO-02G)
白山神社からの朝日

朝練恒例の初日の出ランに参加しました。今まで見た中で最高の初日の出で、参拝客皆から拍手まで出ていました。大原海岸の渚の先から揚がる太陽は真っ赤に輝き、今年の一年を祝ってくれるかのようでした。(XPERIA SO-02G)



この後は、桜井神社と飯盛神社文殊堂を巡ってお開きとなりました。以前桜井神社で撮った、お気に入りの能舞台の写真を添えておきます。(SD15 + 17-50mm F2.8)

桜井神社2 (1 - 1)