James Bond

先行上映に行ってきました。製作費、上映時間ともにシリーズ最高を記録しています。Sam Smith が歌う主題歌、Writing's On The Wall が滅茶苦茶クールです。(XPERIA SO-02G)

三陸を代表する景観地の種差海岸です。

青森県八戸市東運動公園自転車競技場

気温は6度で、福岡の冬の気温です。明日はもっと寒くなるようです。

CLK 320

二年半乗ってきたCLK320と、諸般の事情でお別れとなりました。いろんな所を走り思い出深い車でしたが、私のところから旅立って行きました。今年8月の阿蘇ツーリングの帰りに、九州自動車道で PORSCHE911、GT-R、LEXUS と熱いお遊びをしたのが最後の印象的な走りとなりました。この車の最大の利点は、そのサイズです。CクラスのシャーシーにV6 3200ccのNAエンジンを積んでおり、街乗りの取り回しの良さに加えてレスポンスの良いエンジンフィーリングが魅力でした。今ではGT500の車輌でさえダウンサイジングターボの時代ですが、アクセルのオンオフに小気味良い忠実な反応を返してくれるNAは最高です。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)

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レースの華

マシン編があるならレースクイーン編があるでしょ、ということで皆さんお待ちかねのレースクイーン編をここに一挙掲載します。車を撮りに行ったのか、お姉さんたちを撮りに行ったのか解らないくらいの写真の枚数になりました。それも当然で、各チームにマシンは1台ですが、レースクイーン(キャンペーンガール)は2~4名ほどいます。中には有名なモデルさんもいるようで、AKB48のような追っかけやひいきの子の横断幕が張られていたりと、既に一つの文化ですね。皆さん健康的で明るい笑顔を返してくれます。日頃は盗撮だなんだといわれているカメラ小僧(おやじ)が、大手を振って自由に張り付きで写真が撮れるのも魅力なのかもしれません。でも時々ガードマンから声をかけられている人がいました。「お客さんローアングルはダメですよ!」(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)

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ポールポジションの TEAM IMPUL の小山桃さんです。TOYOTA 系の GAZOO Racing でもキャンペーンガールをされており、あちこちで引っ張りだこのようです。

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AUTOBACS MOTORSPORTS の ARTA GALS の葉月まりかさんです。清楚な笑顔でした。 

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LEXUS で勝負する TEAM WedsSport BANDOH の仲村ありささんです。新しいタイププのコスチュームです。

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HONDA NSX を走らせる Drago Modulo Honda Racing の 春野佳弥さんです。HPNDA は市販車で CIVIC Modulo を発表しました。

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GT300で SUBARU BRZ を走らせる R&D SPORT の小笠原 美穂さんです。ラリーで有名な、チームカラーのブルーが基調です。

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同じく R&D SPORT の菅原樹里亜さんです。レースクイーンは初めてだそうです。この指にとまるのは誰でしょう。

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TWSの小越しほみさんです。この日は日差しが強くて、みなさんチームカラーのアンブレラを使っています。

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Rn Sport の久遠ももさんです。 撮影のため声をかけると、満面の笑顔を返してくれました。

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VIVAC RACING のVivacious Girls のお三人です。

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UPGARAGE の DRIFT ANGELS のお二人です。

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R'Qs Motorsports のお三人です。

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BMW Z4 を駆る BMW Sports Trophy Team Studie のお三人です。

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アニメペイントの痛車で有名な初音ミクの Mercedes-Benz SLS の GOODSMILE Racing & Team UKYO の四人娘です。

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TEAM IMPUL です。前出の小山桃さんもこの日は応援していました。

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DIRECTIOB RACING のマシンはFerrari 458 ですので、もちろんイタリアンカラーで決めています。

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最後は、近藤真彦監督率いる KONDO RACING のお二人です。

P.S. お姉さんたちの名前を探すために、レースクイーン名鑑や写真集をWEBで探しながらの編集でしたが、それでも2時間かかりました。舞い上がって写真を撮りまくるのも考えものですね。特にチャンスがあってバストアップで撮った場合は写真から得られる情報が少なく、所属チームを探すのが大変でした。トホホ...
GT500

主人公北野晶夫が日本中のレース場を走り回っていた昭和の頃、若者たちは大藪春彦原作の「汚れた英雄」を読みふけっていました。この本を読みオートバイを始めた若者は日本中にいたでしょうが、私もその一人でした。レースにも憧れ、当時まだ第1コーナーの外側に30度バンクの大壁が残っていた富士スピードウェイをレース用のオートバイで走ったこともあります。サーキットを走るのが初めてで、またスピードが遅かったこともあり、幅が広いコースのどこを走っていいのか迷ってしまいました。そのころは、峠で一番早いヤツが一番偉いと信じていました。(ある意味、今でもそうですが!) あれから数十年たっても、サーキットに来ると気分が高揚しあの時の気持ちに戻ってしまいます。

年間8戦で争われる Super GT ですが、九州でも見ることが出来ます。熊本に限りなく近い大分にある、オートポリスがその舞台です。 現在のGT500クラスのマシンは共通の2000cc直列4気筒ターボのエンジンを積んでますが、究極のチューンアップで550馬力以上を叩き出します。ジェット機のような爆音とともに、凄まじいスピードで駆け抜けていきます。いつもテレビ観戦ですが、生で見るとその震動が肺はもちろん胃まで震わせます。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)

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優勝した MOTUL AUTECH GT-R です。日産NISMOのワークスチームです。安定した走りで、最後の最後に逆転のオーバーテークが決まりました。

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予選で最高タイムを出し、ポールポジションを獲った CALSONIC IMPUL GT-R です。GT-R のワンツーフィニッシュでした。

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このあたりのコーナーで、100キロ台後半ぐらいのスピードでしょうか。GT300との同時レースなので、こんな接近戦がいたるところで見られます。

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レース前にサーキットの試走を行う、Mercedes-AMG GT です。市販車ですが、そのままレースに出られそうです。ため息が出るほど美しいクーペで、私のストライクゾーンです。こんな車に乗れたら、人生何も文句ありませんね。

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グリッドウォークで撮った、優勝車の GT-R です。市販車と同じところは、外観のフォルムだけのようです。ボディーもペラペラで、薄いカーボンで出来ています。その他レース仕様の小細工が、いたる所に施されてあります。

To be continued..........(お楽しみに!)
蕎麦味噌

お蕎麦屋さんで日本酒です。蕎麦味噌で飲む、三千盛の美味しいこと! 全ての疲れが吹き飛びます。(XPERIA SO-02G)

Lampre-Merida

来季イタリアの Lampre-Merida への移籍が決まった、新城幸也選手のトークショーに行ってきました。ノンベー・ジャージにもサインして貰いました。来期は新しいチームの一員として、1月から早速カタールやオマーンのレースに出場するようです。機材からシューズ、アイウェア類まで全て違うスポンサーの製品を使うと話していました。みんなで応援しましょう。それにしても、さすがプロです。ウェストの幅が違います! うーん、絞り込まれてるなー。(XPERIA SO-02G)

D'Station GTR

いよいよSuperGTの決勝です。昨日にも増して、レースクイーンのお姉さんたちは大サービスです。後ろの車は、マッチ(近藤真彦)監督が率いる KONDO Racing の D'Station ADVAN GT-R です。今年の第4戦、富士スピードウェイで優勝したマシンです。(2(XPERIA SO-02G)