ANCHOR RL8 インプレ(2)

先週に引き続き今日の朝練にも RL8 を持ち出して、ハンドル位置の最終調整を行いました。今日のホイールはクロモリNAMBEI号の冬練平地用のホイール BULLET CULT です。アルミとカーボンのハイブリッドなので、下からの突き上げ感はやはり感じます。でもその分平地での巡航速度の伸びは素晴らしく、朝練コース最後の信号グランプリでは、RL8 の疲れないフレームにも助けられ、一年ぶりに青信号でフィニッシュしました。踏めば(回せば)70km以上走った後でも、40km/hオーバーは楽に出ます。RL8 の基本性能は分かったので、これからは輪行ツーリング用に装備していきます。(XPERIA SO-02G)

RL8-2-0099最廉価版でもシマノSPD-SL DURA-ACEより軽量のMAVICのペダルをつけていますが、このMAVICのペダルはシャープな形状で輪行袋を破ってしまいそうなので、ペダルはシマノSPD-SL DURA-ACE にしようと思っています。
ANCHOR RL8

江田島南端で四国を遠く眺めながらどん底に突き落とされた江田島ツーリングから再生するため、新たに輪行ツーリング用にアンカーのRL8を導入しました。フレームとハンドルバー、シートポストのみ新品で、コンポやホイールは使い回しです。メーカーによると L はラグジュアリーを表すそうで、ゆったりと、遠くまで走ることの楽しさを追求した、レースとは違ったロードバイクの愉しみ、ロングライドでの快適さを体感できるモデルとのことです。そのしなやかさが、ペダリング全体としてのリズム感を演出し、感覚的に言えば「自分で作り出したペダリングのリズムに、フレーム全体が呼応する」という乗り心地を生み出すそうです。今日の朝練の初乗りでは、軽くてしなやかなフレームというのは良くわかりました。何人かの速い人に着いて行きましたが、それなりに脱力した状態で追っかけられます。疲れは少なそうです。でも最後にBORA ULTRA 35 を履いたMさんにおいていかれましたが、やっぱりZONDAとBORAじゃねー。今度は、手持ちのBORA ULTRA 35 を履いて再挑戦しましょうか。

RL8-0093
朝練に来ていた江田島ツーリングの参加者から、とんでもない話を聞きました。Dr.Kが計画している秋の乗鞍ツーリングは、何と二日間の獲得標高が5000mを超えるとのことです。今までならビビッていましたが、このRL8があればと思い始めています。
SEABASS

キス釣りの季節も過ぎ、ここのところシーバスを追っかけていましたが、とうとうANGELICA号での初シーバスをゲットしました。先々週に土日の二日連続で同じ場所、同じスピナーベイトのルアーで、ナイスなファイトの後ランディング直前に二度もバラしていました。スピナーベイトはバラしが7割と知り、フッキングのいいメタルバイブを用意して同じ場所へと向かいました。先々週の場所で30分ほど投げましたが、バイトしませんでした。諦めかけて少しだけ場所を移動し、最後のキャストを試みました。最初根がかりしルアーを強引に抜きましたが、その直後にがつんとバイトがあり船が引かれそうな勢いでファイトが始まりました。独りでしたが、幸運にもランディングネットに納めることが出来ました。銀色に輝く、綺麗なシーバスでした。(XPERIA SO-02G)

SB2-0088
メタルバイブはアクションも良く底まで速く沈むので、勝負は早いようです。記念のルアーとなりました。シーバス釣りの師匠、Junさんに感謝、感謝です。